トヨタなど自動車株が急騰、日米「相互関税15%」合意で悲観和らぐ◇
トヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>が大幅高。SUBARU<7270.T>やマツダ<7261.T>、三菱自動車工業<7211.T>が急騰している。トランプ米大統領が自身のSNSにおいて、日本との関税交渉に関し、大規模な合意に達したと表明した。相互関税を15%とするほか、日本は米国に対して5500億ドルの投資を実施する。更に、自動車やトラック、コメや農産物について日本が市場開放に踏み切るという。自動車などの分野別関税の扱いについての言及はなかったものの、相互関税が25%の予定から15%に引き下げられる格好となり、株式市場はポジティブな反応をみせている。なかでも自動車株に対しては、関税引き上げシナリオが後退したとの受け止めもあって、買い戻しの流れが強まったようだ。東証の業種別指数で輸送用機器は上昇率でトップとなっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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