*17:54JST プロディライト---3Q売上高20.61億円、クラウドPBX「INNOVERA」アカウント数が上場来最高の成長で業績牽引
プロディライト<5580>は15日、2025年8月期第3四半期(24年9月-25年5月)連結決算を発表した。売上高が20.61億円、営業利益が1.23億円、経常利益が1.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.72億円となった。2025年8月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載していない。
音声ソリューション事業の売上高はINNOVERAのアカウント数が上場以来過去最高で成長したことが牽引し17.37億円、セグメント利益は4.79億円となった。顧客のDX需要が堅調であることに加え、大口案件の受注や販売代理店制度「パートナープログラム」も奏功した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加、既存顧客の事業拡大や拠点追加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売の好調、Web会議用大型ディスプレイ「MAXHUB」の受注獲得等もあり、堅調に推移した。
移動通信設備事業の売上高は2.46億円、セグメント利益は0.08億円となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。
2025年8月期通期の連結業績予想については、売上高が28.87億円、営業利益が1.96億円、経常利益が1.93億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.27億円とする2月18日発表の予想を据え置いている。 <ST>
音声ソリューション事業の売上高はINNOVERAのアカウント数が上場以来過去最高で成長したことが牽引し17.37億円、セグメント利益は4.79億円となった。顧客のDX需要が堅調であることに加え、大口案件の受注や販売代理店制度「パートナープログラム」も奏功した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加、既存顧客の事業拡大や拠点追加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売の好調、Web会議用大型ディスプレイ「MAXHUB」の受注獲得等もあり、堅調に推移した。
移動通信設備事業の売上高は2.46億円、セグメント利益は0.08億円となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。
2025年8月期通期の連結業績予想については、売上高が28.87億円、営業利益が1.96億円、経常利益が1.93億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.27億円とする2月18日発表の予想を据え置いている。 <ST>
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