クオリプスが後場強含みスタート、経産省の「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金」に採択
クオリプス<4894.T>が後場に入り強含みでスタートしている。正午ごろ、経済産業省の24年度補正「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金(再生CDMO補助金)」に採択されたと発表しており、好材料視されている。同事業は、再生・細胞医療・遺伝子治療製品を円滑に製造できる能力を国内に確保し、日本の創薬力の強化及び再生・細胞医療・遺伝子治療製品の受託製造業を輸出産業とすることを目的とした事業。同社は、細胞の大量培養を目的とした新しい技術の開発を行っていることから、「新技術導入促進枠」として採択されたという。なお、26年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
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