<注目銘柄>=ネクステージ、業績予想の上方修正を評価不足
ネクステージ<3186.T>は、7月7日に25年11月期連結業績予想の上方修正を発表。これを受けて株価は急伸したものの評価不足との見方が強く、上昇余地はまだ十分にありそうだ。
7日に発表した上方修正で、営業利益は従来予想の150億円から170億円(前期比31.3%増)へ引き上げられた。商品ラインアップの充実を図ったことで販売台数が想定以上の増加となったことに加えて、販管費の抑制を図り、上期業績が計画を上回って着地したことが要因。下期計画は期初予想を据え置いたが、会社側では下期の進捗次第では今後更に見通しの変更を行う可能性があるとしている。
同社では、23年11月期、24年11月期と2期連続減益となったことを受けて、収益改善プロジェクトを発足。店舗運営や商談数・成約率の改善やコスト削減に取り組んでいる。その成果が上期業績に表れているほか、今期から導入された四半期販売量インセンティブも奏功したようだ。今回の業績予想の上方修正は、同社の業績が本格的に回復に向かっていることを強く印象づけることにつながり、今後の業績拡大への期待も高まる。
また、今後は大型総合店の出店加速も予想される。26年11月期に営業利益200億円強を見込む調査機関もあり、中長期的にこれを織り込む動きへと向かいそうだ。(仁)
出所:MINKABU PRESS
7日に発表した上方修正で、営業利益は従来予想の150億円から170億円(前期比31.3%増)へ引き上げられた。商品ラインアップの充実を図ったことで販売台数が想定以上の増加となったことに加えて、販管費の抑制を図り、上期業績が計画を上回って着地したことが要因。下期計画は期初予想を据え置いたが、会社側では下期の進捗次第では今後更に見通しの変更を行う可能性があるとしている。
同社では、23年11月期、24年11月期と2期連続減益となったことを受けて、収益改善プロジェクトを発足。店舗運営や商談数・成約率の改善やコスト削減に取り組んでいる。その成果が上期業績に表れているほか、今期から導入された四半期販売量インセンティブも奏功したようだ。今回の業績予想の上方修正は、同社の業績が本格的に回復に向かっていることを強く印象づけることにつながり、今後の業績拡大への期待も高まる。
また、今後は大型総合店の出店加速も予想される。26年11月期に営業利益200億円強を見込む調査機関もあり、中長期的にこれを織り込む動きへと向かいそうだ。(仁)
出所:MINKABU PRESS
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