*17:01JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1)
地域新聞社<2164>
■個人投資家向けIR説明会を受けてのFISCOアナリストコメント
・2024年2月に新代表として代表取締役社長の細谷佳津年氏が就任、同社が潜在的に持つアセット(フリーペーパー事業における2,500名近い配送スタッフ、174万世帯のカバー、6万人の読者とのインタラクティブなつながり、7,000社との取引、5拠点40エリアの営業網、130人の地域ライター、制作・校閲力、配送網)に光をあて企業価値の再定義を推進している。
・これらのアセット活用による2つの戦略(アライアンスによって千葉県内から県外/県外から県内へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」、千葉県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」)を進め、アライアンスでは80百万円近くの受注実績が上がりつつあり、誌面ペルソナデータベース×AI活用、クラウドファンディング×記事、地域共創企業などの新機軸も矢継ぎ早に打ち出している。
・業績は営業損益の黒字転換が明確化し、今期も戦略的な投資25百万円をこなしながら利益の拡大が進む。第3四半期決算は減益であるものの、計画に沿った数値となり、2025年8月通期の営業利益は前期比71.0%増の58百万円が予想されている。
・将来株価のイメージには、新機軸がもう一段形になった後に発表されるであろう中期経営計画が待たれるところであるが、初動からは数年後の数億円の利益が想定される状況にはあり、グロースの上場基準になるであろう時価総額100億円を意識することになろう。現状の時価総額は約17億円となる。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2)に続く
<MY>
■個人投資家向けIR説明会を受けてのFISCOアナリストコメント
・2024年2月に新代表として代表取締役社長の細谷佳津年氏が就任、同社が潜在的に持つアセット(フリーペーパー事業における2,500名近い配送スタッフ、174万世帯のカバー、6万人の読者とのインタラクティブなつながり、7,000社との取引、5拠点40エリアの営業網、130人の地域ライター、制作・校閲力、配送網)に光をあて企業価値の再定義を推進している。
・これらのアセット活用による2つの戦略(アライアンスによって千葉県内から県外/県外から県内へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」、千葉県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」)を進め、アライアンスでは80百万円近くの受注実績が上がりつつあり、誌面ペルソナデータベース×AI活用、クラウドファンディング×記事、地域共創企業などの新機軸も矢継ぎ早に打ち出している。
・業績は営業損益の黒字転換が明確化し、今期も戦略的な投資25百万円をこなしながら利益の拡大が進む。第3四半期決算は減益であるものの、計画に沿った数値となり、2025年8月通期の営業利益は前期比71.0%増の58百万円が予想されている。
・将来株価のイメージには、新機軸がもう一段形になった後に発表されるであろう中期経営計画が待たれるところであるが、初動からは数年後の数億円の利益が想定される状況にはあり、グロースの上場基準になるであろう時価総額100億円を意識することになろう。現状の時価総額は約17億円となる。
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