*14:28JST フォーシーズHD---Web3.0技術活用による新規エネルギー・金融事業を開始
フォーシーズHD<3726>は11日、新たな成長戦略の一環として、Web3.0技術を活用した再生可能エネルギー分野および金融領域における新規事業を開始することを発表した。
同社は2024年5月に再生可能エネルギー事業に参入しており、同分野では固定価格買取制度(FIT)等に基づく負担金の将来的な予測が課題とされている。これに対し、AIを含むWeb3.0技術を活用し、土地取得に関する精緻な見積もりの設計や計画的運営を可能とするシステムの開発・導入を進めている。現在、システムの共同開発およびその権利を提供する協力会社との提携交渉を行っており、同システムは7月後半から8月に完成予定である。完成後は、協力会社への貸与も視野に、権利関係の協議を進める。
さらに、同社は金融サービス事業として暗号資産への投資を開始する。規制や会計基準の整備が進むなか、投資対象としてビットコインを保有することで、事業拡大に伴う資産運用の一環として財務基盤の強化を目指す。運用方針は、外部アドバイザーと連携しつつ慎重かつ戦略的に実施される予定であり、投資は収益性と安全性のバランスを重視し、段階的に実施していく。また、本事業の運営は代表取締役副社長の松野博彦氏を中心に、CFOの浦太介氏および経営企画室の3名体制で行われ、今後は専任チームの組成も予定している。
<AK>
同社は2024年5月に再生可能エネルギー事業に参入しており、同分野では固定価格買取制度(FIT)等に基づく負担金の将来的な予測が課題とされている。これに対し、AIを含むWeb3.0技術を活用し、土地取得に関する精緻な見積もりの設計や計画的運営を可能とするシステムの開発・導入を進めている。現在、システムの共同開発およびその権利を提供する協力会社との提携交渉を行っており、同システムは7月後半から8月に完成予定である。完成後は、協力会社への貸与も視野に、権利関係の協議を進める。
さらに、同社は金融サービス事業として暗号資産への投資を開始する。規制や会計基準の整備が進むなか、投資対象としてビットコインを保有することで、事業拡大に伴う資産運用の一環として財務基盤の強化を目指す。運用方針は、外部アドバイザーと連携しつつ慎重かつ戦略的に実施される予定であり、投資は収益性と安全性のバランスを重視し、段階的に実施していく。また、本事業の運営は代表取締役副社長の松野博彦氏を中心に、CFOの浦太介氏および経営企画室の3名体制で行われ、今後は専任チームの組成も予定している。
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