スーパーVが後場急伸、未定としていた26年2月期営業利益は黒字転換見通しで前中計上振れ
スーパーバリュー<3094.T>が後場急伸。午前11時30分ごろ、未定としていた26年2月期の単独業績予想について、売上高601億9700万円(前期比8.5%減)、営業利益4億4400万円(前期27億5600万円の赤字)を見込むとしたことが好感されている。
ロピアとの共同開発によるSM改装モデル店への改装が計画どおりに進み、改装した店舗の売上高が伸長していることや、ロピア及びグループ会社からの商品仕入れなどにより売上総利益の改善が進んでいること、更に不採算店舗対策などにより利益改善が進んでいることなどを織り込んだ。これまでの中期経営計画では、営業利益は3億6200万円を見込んでいたことから、予想の引き上げを好材料視されているようだ。なお、新たに発表した中期経営計画では、29年2月期に売上高617億8200万円、営業利益11億3300万円を見込む。
同時に発表した第1四半期(3~5月)決算は、売上高153億8500万円(前年同期比15.3%減)、営業利益5400万円(前年同期2億8100万円の赤字)だった。前期に不採算店舗対策として閉店したSM店舗5店舗と、不採算店舗内売場対策として閉所したホームセンター売場10カ所の売上高が減少したことなどが響き売上高は減少したが、ロピアとの商品仕入先の共有などを継続して進めたことが採算改善に寄与した。
出所:MINKABU PRESS
ロピアとの共同開発によるSM改装モデル店への改装が計画どおりに進み、改装した店舗の売上高が伸長していることや、ロピア及びグループ会社からの商品仕入れなどにより売上総利益の改善が進んでいること、更に不採算店舗対策などにより利益改善が進んでいることなどを織り込んだ。これまでの中期経営計画では、営業利益は3億6200万円を見込んでいたことから、予想の引き上げを好材料視されているようだ。なお、新たに発表した中期経営計画では、29年2月期に売上高617億8200万円、営業利益11億3300万円を見込む。
同時に発表した第1四半期(3~5月)決算は、売上高153億8500万円(前年同期比15.3%減)、営業利益5400万円(前年同期2億8100万円の赤字)だった。前期に不採算店舗対策として閉店したSM店舗5店舗と、不採算店舗内売場対策として閉所したホームセンター売場10カ所の売上高が減少したことなどが響き売上高は減少したが、ロピアとの商品仕入先の共有などを継続して進めたことが採算改善に寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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