*11:04JST ドリーム・アーツ---ツルハHD、SmartDB(R)の本格利用を開始
ドリーム・アーツ<4811>は8日、ツルハホールディングス(ツルハHD)<3391>が大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R) (スマートデービー)」の本格利用を開始したと発表した。
ツルハHDは2024年5月にSmartDB(R)を導入し、一部部門で業務アプリの利用を開始していたが、2025年3月には「店舗マスタ」および「契約管理台帳」の全社利用を開始した。
これにより、店舗情報の新規登録や更新時の確認・承認、履歴管理を含めた完全デジタル化が実現され、店舗情報と契約管理台帳の連携によって、最新のマスタ情報に基づく効率的でミスのない業務遂行が可能となった。全社が常に最新かつ正確なデータにアクセスできる環境が整備され、店舗運営に関わる業務全体の効率向上が期待されている。
また、SmartDB(R)の活用により、新リース会計基準への準拠が可能となり、内部統制の強化にもつながっている。今後は、SmartDB(R)に蓄積されたデータを分析・活用し、基幹システム等との連携を通じてDX戦略を支えるIT基盤として位置付けていく予定である。さらに、非IT部門がノーコードで開発する「デジタルの民主化」を推進し、他の業務領域への利用範囲の拡大やグループ横断での利用も見込まれている。
<AK>
ツルハHDは2024年5月にSmartDB(R)を導入し、一部部門で業務アプリの利用を開始していたが、2025年3月には「店舗マスタ」および「契約管理台帳」の全社利用を開始した。
これにより、店舗情報の新規登録や更新時の確認・承認、履歴管理を含めた完全デジタル化が実現され、店舗情報と契約管理台帳の連携によって、最新のマスタ情報に基づく効率的でミスのない業務遂行が可能となった。全社が常に最新かつ正確なデータにアクセスできる環境が整備され、店舗運営に関わる業務全体の効率向上が期待されている。
また、SmartDB(R)の活用により、新リース会計基準への準拠が可能となり、内部統制の強化にもつながっている。今後は、SmartDB(R)に蓄積されたデータを分析・活用し、基幹システム等との連携を通じてDX戦略を支えるIT基盤として位置付けていく予定である。さらに、非IT部門がノーコードで開発する「デジタルの民主化」を推進し、他の業務領域への利用範囲の拡大やグループ横断での利用も見込まれている。
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