*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米貿易交渉をにらみ上値で売り
8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日米貿易交渉の行方を見極める展開で、延期による交渉余地への期待感からドル売り・円買いは後退の見通し。ただ、146円台はドル売りが出やすく、上値が重いだろう。
前日の取引でトランプ米大統領がBRICSに同調する国に対する課税方針を打ち出すと、新興国通貨を中心に売りが強まりドル選好地合いとなった。また、連邦準備制度理事会(FRB)の7月利下げ観測は後退を受け、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは一時1.17ドルを割り込み、ドル・円は146円台に浮上。本日アジア市場で具体的な材料が乏しいなか、日米貿易協議の行方が注目され、ドル・円の一段の上昇は抑制された。
この後の海外市場も重要イベントは予定されておらず、方向感を欠く展開が予想される。米トランプ政権による対欧州連合(EU)への課税方針でユーロ買いは後退し、ドル選好地合いは継続。また。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げは遠のき、ドル買い基調は維持される見通し。米国と日本など貿易相手国との協議の行方をにらみ、円買い後退もドルを支える場面があろう。ただ、146円台では調整売りも出やすく、下押し圧力となりやすい。
【今日の欧米市場の予定】
・特になし
<CS>
前日の取引でトランプ米大統領がBRICSに同調する国に対する課税方針を打ち出すと、新興国通貨を中心に売りが強まりドル選好地合いとなった。また、連邦準備制度理事会(FRB)の7月利下げ観測は後退を受け、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは一時1.17ドルを割り込み、ドル・円は146円台に浮上。本日アジア市場で具体的な材料が乏しいなか、日米貿易協議の行方が注目され、ドル・円の一段の上昇は抑制された。
この後の海外市場も重要イベントは予定されておらず、方向感を欠く展開が予想される。米トランプ政権による対欧州連合(EU)への課税方針でユーロ買いは後退し、ドル選好地合いは継続。また。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げは遠のき、ドル買い基調は維持される見通し。米国と日本など貿易相手国との協議の行方をにらみ、円買い後退もドルを支える場面があろう。ただ、146円台では調整売りも出やすく、下押し圧力となりやすい。
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