日本製鉄が続騰、劣後特約付きタームローン契約締結で希薄化リスク後退と受け止められる
日本製鉄<5401.T>が続騰している。同社は3日、総借入限度額5000億円のコミット型劣後特約付きタームローン契約を主要取引行5行と締結したと発表した。USスチールの買収に向けて借り入れた資金の返済に充てる方針。また、既存ローンの弁済を目的とするリファイナンスローン3000億円の調達実行を決めた。株式の希薄化リスクが後退したとの受け止めから、買いが集まったようだ。日本製鉄は6月、USスチールの買収完了を受けた記者会見で、希薄化が発生する形での増資について否定的な見解を示していた。今回発表となったローンはいずれも資本と負債の中間的な性質を持ち、株式の希薄化は発生しないという。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5401
|
664.3
(09:55)
|
+18.4
(+2.84%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) 02/01 19:00
-
信用残ランキング【売り残減少】 日産自、JFE、三菱UFJ 02/01 08:05
-
信用残ランキング【買い残減少】 NTT、中部電、UT 02/01 08:00
-
来週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) 01/30 16:10
-
来週の主なマーケットイベント 01/30 16:01
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 10:14
-
今日 10:12
-
今日 10:10
-
今日 10:09