*15:12JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英雇用情勢の悪化を警戒
■強含み、中東情勢の改善が支援材料に
今週のポンド・円は強含み。週初に196円を下回る場面があったが、中東情勢の改善を受けてリスク回避の英ポンド売り・米ドル買いは縮小し、この影響で対円でもポンドはしっかりとした値動きを見せた。英中央銀行による追加利下げの可能性は特に高まっていないことも意識されたようだ。ポンド・円は一時198円台後半まで強含み。取引レンジ:195円82銭-198円81銭。
■伸び悩みか、英雇用情勢の悪化を警戒
来週のポンド・円は伸び悩みか。英中央銀行による早期追加利下げ観測はやや後退した。中東情勢の安定化は英国経済にとってプラス材料。ただし、国内雇用情勢の悪化が警戒されており、リスク選好的なポンド買い・円売りが一段と強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・6月30日:1-3月期国内総生産改定値(速報値:前年比+1.3%)
予想レンジ:196円00銭-200円00銭
<FA>
今週のポンド・円は強含み。週初に196円を下回る場面があったが、中東情勢の改善を受けてリスク回避の英ポンド売り・米ドル買いは縮小し、この影響で対円でもポンドはしっかりとした値動きを見せた。英中央銀行による追加利下げの可能性は特に高まっていないことも意識されたようだ。ポンド・円は一時198円台後半まで強含み。取引レンジ:195円82銭-198円81銭。
■伸び悩みか、英雇用情勢の悪化を警戒
来週のポンド・円は伸び悩みか。英中央銀行による早期追加利下げ観測はやや後退した。中東情勢の安定化は英国経済にとってプラス材料。ただし、国内雇用情勢の悪化が警戒されており、リスク選好的なポンド買い・円売りが一段と強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・6月30日:1-3月期国内総生産改定値(速報値:前年比+1.3%)
予想レンジ:196円00銭-200円00銭
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