津田駒工業 <6217> [東証S] が6月27日後場(15:00)に業績修正を発表。25年11月期第2四半期累計(24年12月-25年5月)の連結経常損益を従来予想の1億円の黒字→3億5000万円の赤字(前年同期は3700万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の7億円(前期は2億8200万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間におきましては、繊維機械事業の受注は、中国市場は順調だったものの、インド市場の低迷が響き当初の計画を下回りました。売上は受注の減少と、一部の製品の船積みが遅れ第3四半期にずれ込んだため、当初計画を下回りました。また工作機械関連事業の受注、売上も、国内の設備投資環境が想定より回復せず、計画を下回りました。 損益面においては、売上が減少したことに加え、先日お知らせした仲裁判断の結果として損失を計上したこと、また為替差損の発生で営業外費用が増加したことにより、計画を下回ることになりました。 このような状況から、第2四半期(累計)の連結業績予想については、売上高は17,500百万円、損益面においては営業損失150百万円、経常損失350百万円、親会社株主に帰属する中間純損失350百万円となる見込みであります。 なお、通期の業績予想につきましては、7月11日に予定しております令和7年11月期第2四半期決算発表において公表する予定です。
なお、通期の経常利益は従来予想の7億円(前期は2億8200万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間におきましては、繊維機械事業の受注は、中国市場は順調だったものの、インド市場の低迷が響き当初の計画を下回りました。売上は受注の減少と、一部の製品の船積みが遅れ第3四半期にずれ込んだため、当初計画を下回りました。また工作機械関連事業の受注、売上も、国内の設備投資環境が想定より回復せず、計画を下回りました。 損益面においては、売上が減少したことに加え、先日お知らせした仲裁判断の結果として損失を計上したこと、また為替差損の発生で営業外費用が増加したことにより、計画を下回ることになりました。 このような状況から、第2四半期(累計)の連結業績予想については、売上高は17,500百万円、損益面においては営業損失150百万円、経常損失350百万円、親会社株主に帰属する中間純損失350百万円となる見込みであります。 なお、通期の業績予想につきましては、7月11日に予定しております令和7年11月期第2四半期決算発表において公表する予定です。
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