*15:10JST NSW Research Memo(10):配当性向30%を当面の目安とし財務状況や業績に応じた安定的・継続的配当を継続
■株主還元策
NSW<9739>では、株主に対する利益還元を経営の重要施策の1つとして位置付け、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本的な方針とし、内部留保資金の充実を図りながら、当該期の業績や財務状況等を総合的に勘案したうえで配当額を決定することを基本方針としている。
2025年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益が減益のなか、1株当たり配当金については年間配当85円(中間配当40円、期末配当45円)とし、配当性向は34.6%になった。2026年3月期についても、減益予想であるが年間配当85円(中間配当40円、期末配当45円)を維持し、配当性向は35.8%になる見通しであり、株主還元にも十分に配慮していると評価できる。
2024年3月期の東証プライム市場の「情報・通信業」平均の配当性向は47.1%と高いが、業界平均の配当性向は毎年の業績変動に応じて大きく上下する傾向にある。一方、同社では従来より安定した配当性向に基づく配当を継続している。今後も配当性向30%を当面の目安として、財務状況及び業績に応じた安定的かつ継続的な配当を実施する計画だ。同社では東証プライム上場企業として、引き続きガバナンス強化と情報発信の充実を図るとともに、持続的な企業成長とさらなる企業価値の向上に取り組んでいる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
<HN>
NSW<9739>では、株主に対する利益還元を経営の重要施策の1つとして位置付け、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本的な方針とし、内部留保資金の充実を図りながら、当該期の業績や財務状況等を総合的に勘案したうえで配当額を決定することを基本方針としている。
2025年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益が減益のなか、1株当たり配当金については年間配当85円(中間配当40円、期末配当45円)とし、配当性向は34.6%になった。2026年3月期についても、減益予想であるが年間配当85円(中間配当40円、期末配当45円)を維持し、配当性向は35.8%になる見通しであり、株主還元にも十分に配慮していると評価できる。
2024年3月期の東証プライム市場の「情報・通信業」平均の配当性向は47.1%と高いが、業界平均の配当性向は毎年の業績変動に応じて大きく上下する傾向にある。一方、同社では従来より安定した配当性向に基づく配当を継続している。今後も配当性向30%を当面の目安として、財務状況及び業績に応じた安定的かつ継続的な配当を実施する計画だ。同社では東証プライム上場企業として、引き続きガバナンス強化と情報発信の充実を図るとともに、持続的な企業成長とさらなる企業価値の向上に取り組んでいる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
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