*13:49JST ミダックホールディングス---資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
ミダックホールディングス<6564>は19日、自社の資本コスト、資本収益性および市場評価の現状を改めて分析し、今後の経営方針を発表した。
同社では、2023年3月期から2032年3月期までを対象とした10年ビジョン「Challenge 80th」と中期経営計画を策定しており、第1次中期計画のもと積極的な成長投資を推進している。その中で、株主資本コストは約7~9%と認識し、過去5年間にわたってROEはこの水準を上回り、目標とする15%も維持してきた。2025年3月期には「奥山の杜クリーンセンター」での受託量増加が収益性を押し上げ、売上高・利益ともに過去最高を更新した。ROEは20.3%、PBRは3.72倍となった。
今後は、資本効率の向上と株主との対話を通じてPBR改善を図るとともに、ROEを経営上の重要指標として維持し続ける。2027年3月期までに売上高100億円、経常利益50億円の達成を目標とし、安定的な配当の継続、積極的なIR活動を通じて企業価値の向上と株主資本コストを上回るROEの継続的な実現を目指す。 <ST>
同社では、2023年3月期から2032年3月期までを対象とした10年ビジョン「Challenge 80th」と中期経営計画を策定しており、第1次中期計画のもと積極的な成長投資を推進している。その中で、株主資本コストは約7~9%と認識し、過去5年間にわたってROEはこの水準を上回り、目標とする15%も維持してきた。2025年3月期には「奥山の杜クリーンセンター」での受託量増加が収益性を押し上げ、売上高・利益ともに過去最高を更新した。ROEは20.3%、PBRは3.72倍となった。
今後は、資本効率の向上と株主との対話を通じてPBR改善を図るとともに、ROEを経営上の重要指標として維持し続ける。2027年3月期までに売上高100億円、経常利益50億円の達成を目標とし、安定的な配当の継続、積極的なIR活動を通じて企業価値の向上と株主資本コストを上回るROEの継続的な実現を目指す。 <ST>
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