倉元に大量の買い注文、清掃ロボットのファミリーマート1100店舗導入を材料視し昨年大相場の残像も投資資金の食指動かす
倉元製作所<5216.T>に物色人気が集中、大量の買い注文に値がつかずカイ気配のまま一気に株価水準を切り上げている。主力事業の液晶ガラス基板の加工からロボットや半導体など新規事業に重心をシフトして業績立て直しを図っている。そうしたなか、23日取引終了後に、同社の100%子会社が販売する販促機能を搭載した室内業務用清掃ロボットについて、ファミリーマートへの導入台数が累計1100店舗となる見込みとなったことを発表した。これが株価を強く刺激した格好となった。株価が200円近辺で値ごろ感があるうえ、急騰習性に期待する短期筋の買いを呼びこんでいる。同社株は昨年2月下旬から6月中旬にかけて約4カ月で株価を8倍化させる大化け相場を展開した経緯があるだけに思惑も高まりやすい。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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5216
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148.0
(01/06)
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+3.0
(+2.06%)
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