協立情報通信がカイ気配切り上げ、未定だった今期業績予想は最終利益5割増計画に
協立情報通信<3670.T>がカイ気配を切り上げている。同社は18日の取引終了後、未定としていた26年3月期の単体業績予想に関し、売上高が前期比11.7%増の50億円、最終利益が同49.7%増の2億5600万円となる見通しを発表した。年間配当は前期と横ばいの55円となる見込み。業況を好感した買いが入ったようだ。同社は前期業績などを踏まえ、26年3月期を最終年度とする中期経営計画の見直しが必要と判断。業績予想の開示が可能になった段階で速やかに公表する方針を示していた。今期はソリューション事業とモバイル事業の連携を一段と強化し、法人関連ビジネスや継続型収益の獲得につなげる。出所:MINKABU PRESS
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