*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日18日のダウ平均は44.14ドル安の42171.66ドル、ナスダックは25.18pt高の19546.27ptで取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。イランが接触してきたことをトランプ大統領が明らかにすると、中東問題で外交的解決への期待に買戻しが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで市場の予想通り政策金利据え置きを決定、金融当局者が依然年2回の利下げ予想を維持したため利下げ期待に伴う買いがさらに強まったが、同時に、パウエル議長が会見で今後数カ月のインフレを想定していると警告すると、金利上昇を嫌気しダウは売りに転じ、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。グロース市場固有の材料がない中、相対的に選好されやすい好需が続いており、その流れに変化は起きていない。テクニカル的な過熱感は解消されつつあるが、夜間取引で日足のパラボリックが陰転しており、再陽転となる765ptを早期回復しないと、売りにつながる可能性も出てくるため、留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の752ptで終えている。上値のメドは760pt、下値のメドは740ptとする。
<SK>
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