*05:31JST NY株式:NYダウは44ドル安、利下げ期待もFRB議長がインフレ警告
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は44.14ドル安の42171.66ドル、ナスダックは25.18ポイント高の19546.27で取引を終了した。
連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。イランが接触してきたことをトランプ大統領が明らかにすると、中東問題で外交的解決への期待に買戻しが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで市場の予想通り政策金利据え置きを決定、金融当局者が依然年2回の利下げ予想を維持したため利下げ期待に伴う買いがさらに強まったが、同時に、パウエル議長が会見で今後数カ月のインフレを想定していると警告すると、金利上昇を嫌気しダウは売りに転じ、まちまちで終了。セクター別では銀行や自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。
銀行のJPモルガン(JPM)やシティ(C)、金融のゴールドマンサックス(GS)は銀行規制当局が主要資本規制の緩和を計画しているとの報道でそれぞれ上昇。暗号資産取引プラットフォームを提供するコインべース(COIN)やステーブルコイン会社のサークル(CRCL)は上院がステーブルコインの利用機会を広げる法案を可決したことが好感され、それぞれ上昇。
後払いサービスを提供するアファーム(AFRM)はプルデンシャル・ファイナンシャル傘下のアセットマネジメント会社PGIMと長期資本提携の拡大を発表し、上昇。動物用医薬品メーカーのゾエティス(ZTS)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。
鉄鋼会社のユナイテッドスチールは、日本製鉄による買収手続きを完了した。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。イランが接触してきたことをトランプ大統領が明らかにすると、中東問題で外交的解決への期待に買戻しが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで市場の予想通り政策金利据え置きを決定、金融当局者が依然年2回の利下げ予想を維持したため利下げ期待に伴う買いがさらに強まったが、同時に、パウエル議長が会見で今後数カ月のインフレを想定していると警告すると、金利上昇を嫌気しダウは売りに転じ、まちまちで終了。セクター別では銀行や自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。
銀行のJPモルガン(JPM)やシティ(C)、金融のゴールドマンサックス(GS)は銀行規制当局が主要資本規制の緩和を計画しているとの報道でそれぞれ上昇。暗号資産取引プラットフォームを提供するコインべース(COIN)やステーブルコイン会社のサークル(CRCL)は上院がステーブルコインの利用機会を広げる法案を可決したことが好感され、それぞれ上昇。
後払いサービスを提供するアファーム(AFRM)はプルデンシャル・ファイナンシャル傘下のアセットマネジメント会社PGIMと長期資本提携の拡大を発表し、上昇。動物用医薬品メーカーのゾエティス(ZTS)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。
鉄鋼会社のユナイテッドスチールは、日本製鉄による買収手続きを完了した。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
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