ウェリタスはカイ気配スタートも寄り後に売り浴びる、核酸医薬による疾患治療のプロジェクト開始も利食い誘発
Veritas In Silico<130A.T>は続落、朝方カイ気配で始まったが、上値抵抗ラインとして意識される75日移動平均線を抜けたところで戻り売りを浴びた。同社はメッセンジャーRNAをターゲットにした新薬開発を手掛けるバイオベンチャーだが、16日取引終了後に、核酸医薬による疾患治療のプロジェクトを開始したことを発表した。対象疾患は心臓血管手術後に惹起される虚血性の急性腎不全で、国内売り上げ予測は年間約150億円を見込んでいる。株価は前週後半を境に動兆著しく、目先は利食い急ぎの動きを誘発する形となった。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
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130A
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498.0
(15:30)
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+16.0
(+3.31%)
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