リーダー電子に物色人気集中、画像生成AI企業買収で業容拡大に向けた期待膨らむ
リーダー電子<6867.T>は大量の買い注文に寄り付き商いが成立せず、気配値で株価水準を切り上げる展開となっている。映像分野を得意とする電気計測器のファブレスメーカーで、ビデオ関連機器が売り上げの大半を占めている。業績は25年3月期に減収・営業赤字となるなど苦戦しているが、26年3月期は7%増収に転じ、営業損益も黒字化を予想している。そうしたなか、M&Aを駆使した業容拡大にも前向きに取り組んでおり、16日取引終了後、画像生成AIで国内トップクラスの技術力を持つAI Picasso(東京都港区)の全株式を取得し子会社化することを発表した。取得価額は1億9900万円で、この買収に伴い、リーダー電子が新たな事業領域として取り組むVMA事業のソリューション開発において、画像生成AI技術の活用による新境地開拓に期待が膨らんでいる。出所:MINKABU PRESS
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