*16:09JST 新興市場銘柄ダイジェスト:GA TECHは急落、ハートシードがストップ高
<4388> エーアイ 461 -3
もみあい。AI音声合成サービス「コエステーション」がバス車内放送システム完全オンライン化に向け採用されたと発表した。この新システムは川崎鶴見臨港バスが運用する全333両の車両すべてに適用されている。専用サーバーとバス車載機器がオンラインで繋がることにより、音声も含めたデータのリアルタイム化が図れる上、車内放送に留まらず公共交通データフォーマットを活用し、バス運行に必要な情報更新もオンラインで行うことができるなど、新しい視点で最新のテクノロジーを活用したシステムとなっている。
<5134> POPER 1180 +38
続伸、年初来高値更新。12日の取引終了後に、25年10月期通期業績予想の上方修正を発表し好感されている。主力サービス「Comiru」の有料契約企業数及び課金生徒ID数が順調に増加したことに加え、大手学習塾向けのカスタマイズ開発案件も堅調に推移し、売上が順調に伸長した。これにより、売上高は当初予想13.20億円に対し13.50億円となる見通しとなった。先行投資により一時的に費用は増加する見込みではあるものの、売上高の好調な進捗に加え、費用効率の改善がこれを上回る見通しとなった。
<9236> ジャパンM&A 1432 +32
続伸。12日の取引終了後に、取得する株式の総数4.06万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.67%)、または取得価額の総額5684万円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。本日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)における買付けにより行われ、4.06万株を取得した。
<3491> GA TECH 1491 -138
急落。25年10月期通期の業績予想を上方修正したが、出尽くし感から売りが優勢となっている。事業利益を60.00億円から65.00億円(8.3%増)に上方修正した。AIを活用した定型業務の自動化や業務効率化により、生産性の向上が進展したほか、データ分析に基づく広告・マーケティングの最適化により、顧客獲得効率の大幅な改善も実現した。これらの施策により、全社的なコスト改善が当初想定を上回る水準で進展し、事業利益を中心に収益性の向上が見込まれるとしている。
<219A> ハートシード 3750 +700
ストップ高。25年12月期第2四半期(中間期)の業績を発表し、好材料視されている。売上高は19.19億円(前年同期は1.53億円)と大幅増収、営業損益は8.96億円の黒字(前年同期は7.20億円の赤字)に転換した。同中間会計期間における直近の事業進捗により、ノボノルディスク・エーエスとの独占的技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストンを達成した結果、マイルストン収入を収益に計上している。なお、通期業績予想については、10.10億円の営業赤字に据え置いている。
<215A> タイミー 1809 +122
反発。25年10月期第2四半期の売上高は164.60億円(前年同期比32.2%増加)、経常利益は32.22億円(同99.3%増加)と大幅増収増益だった。人手不足を背景にマッチング事業として人材流動化を促進し、物流業や小売業の登録クライアント事業所数やアクティブアカウント数が増加しているほか、広告媒体ごとの広告市況や顧客の反応等を随時モニタリングしながらマーケティング効率の向上に努め、ワーカー向けデジタル広告によるマーケティング活動により、登録ワーカー数も大幅に増加している。 <ST>
もみあい。AI音声合成サービス「コエステーション」がバス車内放送システム完全オンライン化に向け採用されたと発表した。この新システムは川崎鶴見臨港バスが運用する全333両の車両すべてに適用されている。専用サーバーとバス車載機器がオンラインで繋がることにより、音声も含めたデータのリアルタイム化が図れる上、車内放送に留まらず公共交通データフォーマットを活用し、バス運行に必要な情報更新もオンラインで行うことができるなど、新しい視点で最新のテクノロジーを活用したシステムとなっている。
<5134> POPER 1180 +38
続伸、年初来高値更新。12日の取引終了後に、25年10月期通期業績予想の上方修正を発表し好感されている。主力サービス「Comiru」の有料契約企業数及び課金生徒ID数が順調に増加したことに加え、大手学習塾向けのカスタマイズ開発案件も堅調に推移し、売上が順調に伸長した。これにより、売上高は当初予想13.20億円に対し13.50億円となる見通しとなった。先行投資により一時的に費用は増加する見込みではあるものの、売上高の好調な進捗に加え、費用効率の改善がこれを上回る見通しとなった。
<9236> ジャパンM&A 1432 +32
続伸。12日の取引終了後に、取得する株式の総数4.06万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.67%)、または取得価額の総額5684万円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。本日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)における買付けにより行われ、4.06万株を取得した。
<3491> GA TECH 1491 -138
急落。25年10月期通期の業績予想を上方修正したが、出尽くし感から売りが優勢となっている。事業利益を60.00億円から65.00億円(8.3%増)に上方修正した。AIを活用した定型業務の自動化や業務効率化により、生産性の向上が進展したほか、データ分析に基づく広告・マーケティングの最適化により、顧客獲得効率の大幅な改善も実現した。これらの施策により、全社的なコスト改善が当初想定を上回る水準で進展し、事業利益を中心に収益性の向上が見込まれるとしている。
<219A> ハートシード 3750 +700
ストップ高。25年12月期第2四半期(中間期)の業績を発表し、好材料視されている。売上高は19.19億円(前年同期は1.53億円)と大幅増収、営業損益は8.96億円の黒字(前年同期は7.20億円の赤字)に転換した。同中間会計期間における直近の事業進捗により、ノボノルディスク・エーエスとの独占的技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストンを達成した結果、マイルストン収入を収益に計上している。なお、通期業績予想については、10.10億円の営業赤字に据え置いている。
<215A> タイミー 1809 +122
反発。25年10月期第2四半期の売上高は164.60億円(前年同期比32.2%増加)、経常利益は32.22億円(同99.3%増加)と大幅増収増益だった。人手不足を背景にマッチング事業として人材流動化を促進し、物流業や小売業の登録クライアント事業所数やアクティブアカウント数が増加しているほか、広告媒体ごとの広告市況や顧客の反応等を随時モニタリングしながらマーケティング効率の向上に努め、ワーカー向けデジタル広告によるマーケティング活動により、登録ワーカー数も大幅に増加している。 <ST>
関連銘柄
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