<動意株・12日>(大引け)=アライドアキ、ドーン、セックなど
アライドアーキテクツ<6081.T>=商い伴い急動意。同社は12日午前11時過ぎ、伴走型AIワークフロー最適化サービス「Sherpa AI(シェルパAI)」の提供を、日本をはじめとしたアジア全域で開始すると発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。顧客企業の業務ワークフロー全体をAI前提で再設計・最適化し、AIアプリケーションの開発・導入までを伴走型で支援するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスで、アライドアキで作成したAIアプリを使い放題で提供する。
ドーン<2303.T>=5日線サポートラインに大幅高。GISソフトの開発・販売及びクラウドサービスを展開するが、防災関連分野におけるドローンの活用では業界を先駆している。同社が提供するLive―Xは、SMSを起点に音声や映像、位置情報などを、迅速かつスムーズに共有できる映像通話システムだが、ドローンで撮影した映像をLive―Xへリアルタイムに伝送することで、付加価値の高いサービスを提供できる。
セック<3741.T>=急伸。宇宙開発関連の一角でispace<9348.T>の月面着陸失敗に伴う急落の余波を受け前週に大きく下値を探る場面があったものの、押し目を拾われ、目先急速に切り返す展開となっている。同社は量子コンピューティング分野で存在感を示しており、足もと米国株市場が主導して同関連株が大きく上昇している流れに乗って、買いを引き寄せている。今年3月には富士通<6702.T>、TIS<3626.T>と共に、量子コンピューターの世界最大規模となる基本ソフトウェア群をオープンソースとして公開している。また、これに先立って昨年秋には大阪大学と協業で量子マルチプログラミング機能を開発、阪大の量子コンピューター・クラウドサービスで提供を開始している。
ポート<7047.T>=上値指向に4日続伸。11日の取引終了後、ポート群馬伊勢崎蓄電所の商業運転を開始し、本格的な検証をスタートさせたと発表しており、好材料視されている。同蓄電所の稼働は、系統用蓄電所事業の参入に向けた検証の第1弾。同社では今期中に3カ所の系統用蓄電所を稼働させ検証を進める予定としており、残り2カ所についても順調に準備が進んでいるという。なお、系統用蓄電所事業が26年3月期業績に与える影響は業績予想に織り込み済みとしている。
ANYCOLOR<5032.T>=ストップ高。年初来高値を更新している。11日の取引終了後に発表した26年4月期の単独業績予想で、売上高490億円~510億円(前期比14.3%増~18.9%増)、営業利益190億円~200億円(同16.7%増~22.9%増)を見込み、年間配当予想を前期比5円増の70円としたことが好感されている。「にじさんじ」全体での盛り上がりを生み出す施策、Vチューバーユニット単位での活動の更なる強化、さまざまな特色あるVチューバーの新規デビューなどを通して、ファンコミュニティーの持続的な拡大を目指す。なお、「にじさんじ」全体の盛り上がり、デビュー数年程度の比較的活動年数の浅いVチューバーの成長度合い、新規デビューの動向などを考慮してレンジ予想とした。
カルナバイオサイエンス<4572.T>=急速に株価水準切り上げる。同社はキナーゼ酵素の生産・販売、受託試験のほか、治療効果が高く副作用に乏しいキナーゼ阻害剤に特化した創薬に取り組むバイオベンチャーで、売上高の7割を海外で占める。研究開発型のビジネスモデルで足もと営業損益は赤字が続いているが、株価面では織り込まれている。そうしたなか、11日取引終了後に新規脂質キナーゼDGKα阻害剤のプログラムに関連して、導出先である米ギリアド・サイエンシズ<GILD>と共同出願した特許が日本で特許査定を受けたことを発表、これを材料視する買いを呼び込み上値追いを加速させている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
ドーン<2303.T>=5日線サポートラインに大幅高。GISソフトの開発・販売及びクラウドサービスを展開するが、防災関連分野におけるドローンの活用では業界を先駆している。同社が提供するLive―Xは、SMSを起点に音声や映像、位置情報などを、迅速かつスムーズに共有できる映像通話システムだが、ドローンで撮影した映像をLive―Xへリアルタイムに伝送することで、付加価値の高いサービスを提供できる。
セック<3741.T>=急伸。宇宙開発関連の一角でispace<9348.T>の月面着陸失敗に伴う急落の余波を受け前週に大きく下値を探る場面があったものの、押し目を拾われ、目先急速に切り返す展開となっている。同社は量子コンピューティング分野で存在感を示しており、足もと米国株市場が主導して同関連株が大きく上昇している流れに乗って、買いを引き寄せている。今年3月には富士通<6702.T>、TIS<3626.T>と共に、量子コンピューターの世界最大規模となる基本ソフトウェア群をオープンソースとして公開している。また、これに先立って昨年秋には大阪大学と協業で量子マルチプログラミング機能を開発、阪大の量子コンピューター・クラウドサービスで提供を開始している。
ポート<7047.T>=上値指向に4日続伸。11日の取引終了後、ポート群馬伊勢崎蓄電所の商業運転を開始し、本格的な検証をスタートさせたと発表しており、好材料視されている。同蓄電所の稼働は、系統用蓄電所事業の参入に向けた検証の第1弾。同社では今期中に3カ所の系統用蓄電所を稼働させ検証を進める予定としており、残り2カ所についても順調に準備が進んでいるという。なお、系統用蓄電所事業が26年3月期業績に与える影響は業績予想に織り込み済みとしている。
ANYCOLOR<5032.T>=ストップ高。年初来高値を更新している。11日の取引終了後に発表した26年4月期の単独業績予想で、売上高490億円~510億円(前期比14.3%増~18.9%増)、営業利益190億円~200億円(同16.7%増~22.9%増)を見込み、年間配当予想を前期比5円増の70円としたことが好感されている。「にじさんじ」全体での盛り上がりを生み出す施策、Vチューバーユニット単位での活動の更なる強化、さまざまな特色あるVチューバーの新規デビューなどを通して、ファンコミュニティーの持続的な拡大を目指す。なお、「にじさんじ」全体の盛り上がり、デビュー数年程度の比較的活動年数の浅いVチューバーの成長度合い、新規デビューの動向などを考慮してレンジ予想とした。
カルナバイオサイエンス<4572.T>=急速に株価水準切り上げる。同社はキナーゼ酵素の生産・販売、受託試験のほか、治療効果が高く副作用に乏しいキナーゼ阻害剤に特化した創薬に取り組むバイオベンチャーで、売上高の7割を海外で占める。研究開発型のビジネスモデルで足もと営業損益は赤字が続いているが、株価面では織り込まれている。そうしたなか、11日取引終了後に新規脂質キナーゼDGKα阻害剤のプログラムに関連して、導出先である米ギリアド・サイエンシズ<GILD>と共同出願した特許が日本で特許査定を受けたことを発表、これを材料視する買いを呼び込み上値追いを加速させている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
2303
|
2,629.0
(11:19)
|
+129.0
(+5.16%)
|
|
3741
|
3,225.0
(11:30)
|
+50.0
(+1.57%)
|
|
4572
|
394.0
(11:30)
|
-14.0
(-3.43%)
|
|
5032
|
4,700.0
(11:30)
|
-25.0
(-0.52%)
|
|
6081
|
204.0
(11:14)
|
+1.0
(+0.49%)
|
|
7047
|
2,159.0
(11:30)
|
+13.0
(+0.60%)
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