三菱重や日製鋼など防衛関連株が買われる、中東情勢の緊迫化で◇
三菱重工業<7011.T>がジリ高歩調を続け売買代金トップ。日本製鋼所<5631.T>が年初来高値を更新した。米CBSテレビが11日、イスラエルがイランに対する軍事作戦を始める準備を整えたと報じた。米国はイランがイラクの米軍施設に対して報復攻撃に踏み切る可能性があると分析しているという。これに先立ち、ロイター通信は米国が在イラク大使館職員の一部退避を準備していると伝えている。中東情勢の緊迫化と地政学リスクの高まりを受け、防衛関連株を物色する姿勢が強まっている。川崎重工業<7012.T>やIHI<7013.T>、東京計器<7721.T>も上昇している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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