*09:57JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は3日続落、原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かり
【ブラジル】ボベスパ指数 136436.07 +0.54%
10日のブラジル株式市場は5日ぶりに反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比736.69ポイント高(+0.54%)の136436.07で引けた。日中の取引レンジは135,716.01-137,369.35となった。
終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅をやや縮小させた。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢。また、インフレ率の落ち着きなども支援材料となった。5月の拡大消費者物価指数(IPCA)上昇率は5.32%となり、前月の5.53%と予想の5.39%を下回った。一方、米中協議の進ちょく状況を見極めたいとのムードが強まり、やや伸び悩む展開となった。また、原油価格の下落なども資源セクターの売り手掛かりとなった。
【ロシア】MOEX指数 2722.37 -0.56%
10日のロシア株式市場は3日続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比15.39ポイント安(-0.56%)の2722.37となった。日中の取引レンジは2,702.29-2,767.14となった。
買いが先行した後は売りに押され、引けまで安値圏でもみ合った。原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かり。また、欧州株がさえない展開を示したことも指数の足かせとなった。ほかに、米中の通商協議の進ちょく状況を見極めたいとのムードが強まった。
【インド】SENSEX指数 82391.72 -0.06%
10日のインドSENSEX指数はまちまち。前日比53.49ポイント安(-0.06%)の82391.72、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同1.05ポイント高(+0.00%)の25104.25で取引を終えた。
買いが先行した後は前日の終値近辺でもみ合った。国債利回りの上昇などが警戒された。また、欧州株がさえない展開を示したことも終盤の売り圧力を強めた。ほかに、連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が強まった。
【中国】上海総合指数 3384.82 -0.44%
10日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前営業日比14.95ポイント安(-0.44%)の3384.82ポイントと6日ぶりに反落した。
前場は心理的節目の3400ポイントを回復したものの、後場に入ると利益確定の売りが優勢となった。前日までの5営業日続伸を受け、短期的な利益を確定する動きが強まっている。ただ下値は限定的。中国の経済対策への期待感が根強いほか、貿易問題を巡る米中協議が始まったことで市場の警戒感がやや和らいだ。米中の閣僚級会議は9日にロンドンで開かれ、10日(日本時間午後6時開始予定)も継続する見通しだ。
<CS>
10日のブラジル株式市場は5日ぶりに反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比736.69ポイント高(+0.54%)の136436.07で引けた。日中の取引レンジは135,716.01-137,369.35となった。
終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅をやや縮小させた。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢。また、インフレ率の落ち着きなども支援材料となった。5月の拡大消費者物価指数(IPCA)上昇率は5.32%となり、前月の5.53%と予想の5.39%を下回った。一方、米中協議の進ちょく状況を見極めたいとのムードが強まり、やや伸び悩む展開となった。また、原油価格の下落なども資源セクターの売り手掛かりとなった。
【ロシア】MOEX指数 2722.37 -0.56%
10日のロシア株式市場は3日続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比15.39ポイント安(-0.56%)の2722.37となった。日中の取引レンジは2,702.29-2,767.14となった。
買いが先行した後は売りに押され、引けまで安値圏でもみ合った。原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かり。また、欧州株がさえない展開を示したことも指数の足かせとなった。ほかに、米中の通商協議の進ちょく状況を見極めたいとのムードが強まった。
【インド】SENSEX指数 82391.72 -0.06%
10日のインドSENSEX指数はまちまち。前日比53.49ポイント安(-0.06%)の82391.72、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同1.05ポイント高(+0.00%)の25104.25で取引を終えた。
買いが先行した後は前日の終値近辺でもみ合った。国債利回りの上昇などが警戒された。また、欧州株がさえない展開を示したことも終盤の売り圧力を強めた。ほかに、連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が強まった。
【中国】上海総合指数 3384.82 -0.44%
10日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前営業日比14.95ポイント安(-0.44%)の3384.82ポイントと6日ぶりに反落した。
前場は心理的節目の3400ポイントを回復したものの、後場に入ると利益確定の売りが優勢となった。前日までの5営業日続伸を受け、短期的な利益を確定する動きが強まっている。ただ下値は限定的。中国の経済対策への期待感が根強いほか、貿易問題を巡る米中協議が始まったことで市場の警戒感がやや和らいだ。米中の閣僚級会議は9日にロンドンで開かれ、10日(日本時間午後6時開始予定)も継続する見通しだ。
<CS>
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