*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を予想する。
先週末のダウ平均は443.13ドル高の42762.87ドル、ナスダックは231.50pt高の19529.95ptで取引を終了した。雇用統計で雇用の伸びが減速も予想を上回ったため景気への悲観的見方が後退し、寄り付き後、大幅高。昨日下げたテスラの反発やトランプ大統領が米中通商交渉再開を発表すると、投資家心理改善で続伸した。終日堅調に推移し終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を予想する。米国株高や為替の円安など良好な外部環境を受け、朝方は買い優勢となりそうだ。一方、宇宙ベンチャー株急落による投資家心理の悪化により、戻り売り圧力の高まりも予想され、早期に年初来高値772ptを回復しないと、上値の重さが意識される可能性もある。ストキャスティクスの過熱感が解消されつつあることから、急落リスクは少なそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の750ptで終えている。上値のメドは760pt、下値のメドは740ptとする。
<SK>
先週末のダウ平均は443.13ドル高の42762.87ドル、ナスダックは231.50pt高の19529.95ptで取引を終了した。雇用統計で雇用の伸びが減速も予想を上回ったため景気への悲観的見方が後退し、寄り付き後、大幅高。昨日下げたテスラの反発やトランプ大統領が米中通商交渉再開を発表すると、投資家心理改善で続伸した。終日堅調に推移し終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を予想する。米国株高や為替の円安など良好な外部環境を受け、朝方は買い優勢となりそうだ。一方、宇宙ベンチャー株急落による投資家心理の悪化により、戻り売り圧力の高まりも予想され、早期に年初来高値772ptを回復しないと、上値の重さが意識される可能性もある。ストキャスティクスの過熱感が解消されつつあることから、急落リスクは少なそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の750ptで終えている。上値のメドは760pt、下値のメドは740ptとする。
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