*13:49JST トヨクモ---トヨクモ、東大と防災産学連携「RC-77研究会」で新ビジネス創出
トヨクモ<4058>は2025年5月29日、東京大学生産技術研究所が主宰する「RC-77 防災ビジネスの創造と育成に関する研究会」への参加を発表した。本研究会は、大学と産業界が連携し、防災・減災分野における新たなビジネスモデルの創出と育成を目的としている。トヨクモは、これまでに培ったクラウド技術や「安否確認サービス2」の運用実績を活かし、実効性の高い防災ソリューションの開発に取り組む。
日本は自然災害が多発する国であり、そのリスクが国際的な評価を下げる「災害ディスカウント」の要因となっている。トヨクモは、2019年から全国一斉訓練を実施し、2024年には過去最大の1,921社、702,114ユーザーが参加するなど、企業のBCP
(事業継続計画)意識向上に貢献してきた。今回の研究会参加は、これらの知見やデータを活用し、より実効性の高い防災ビジネスの創出を目指すものである。
RC-77研究会では、「コストからバリューへ」「フェーズフリー」といったキーワードを掲げ、災害時と平時の区別なく、継続的に価値を提供する防災対策の実現を目指している。トヨクモは、クラウド技術のリアルタイム性や拡張性を活かし、大学の先進的な知見と融合させることで、新たな防災ビジネスモデルの確立に挑戦する。これにより、日本の災害対応能力を世界に示し、「災害ディスカウント」からの脱却と、安心して暮らせる社会の実現を目指す。
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日本は自然災害が多発する国であり、そのリスクが国際的な評価を下げる「災害ディスカウント」の要因となっている。トヨクモは、2019年から全国一斉訓練を実施し、2024年には過去最大の1,921社、702,114ユーザーが参加するなど、企業のBCP
(事業継続計画)意識向上に貢献してきた。今回の研究会参加は、これらの知見やデータを活用し、より実効性の高い防災ビジネスの創出を目指すものである。
RC-77研究会では、「コストからバリューへ」「フェーズフリー」といったキーワードを掲げ、災害時と平時の区別なく、継続的に価値を提供する防災対策の実現を目指している。トヨクモは、クラウド技術のリアルタイム性や拡張性を活かし、大学の先進的な知見と融合させることで、新たな防災ビジネスモデルの確立に挑戦する。これにより、日本の災害対応能力を世界に示し、「災害ディスカウント」からの脱却と、安心して暮らせる社会の実現を目指す。
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