三井化学が続伸、B&GM事業の分社化を検討開始
三井化学<4183.T>が続伸している。この日、石油化学事業を主体とするベーシック&グリーン・マテリアルズ(B&GM)事業について、他社との提携推進及び統合・再編に向けて、分社化の検討を開始すると発表しており、好材料視されている。B&GM事業は、石化製品や基礎化学品を製造・販売する同社の根幹部門。同社では、長期経営計画の基本戦略における事業ポートフォリオ変革加速のため、同事業については再構築・高機能化・グリーン化により、日本の産業を支える強靱なグリーンケミカル事業を目指すとしており、そのためには他社との提携を推進し、更には経営資源を統合することにより、人財・技術・競争力・事業基盤などの面でともに強靱な事業体を実現する必要があると判断したという。
出所:MINKABU PRESS
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