*07:30JST NYの視点:財務省は2025年度国債発行計画の年限構成を再検討か
超長期債利回りの大幅な上昇を受け、財務省は2025年度国債発行計画の年限構成を再検討するようだ。複数の関係筋からの話を元にロイター通信などが伝えた。超長期債の減額も検討されるようだ。報道によると、6月中に市場参加者と協議し、対応策などについて細かい部分をまとめていくようだ。報道によると、協議では需要動向の構造的な変化を受けて当初計画の年限構成を見直す。40年、30年、20年のいずれかの国債発行を減額する場合、他の年限の発行額を増やす可能性が高いようだ。なお、当初計画では、市場参加者の意向を反映し、新年度入札分から最長年限となる40年債と30年債を減額することになっていた。40年債は過去最大の減額幅としていた。
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