住友電が続急伸、投資家向け資料公表でデータセンター関連の需要拡大への期待感高まる
住友電気工業<5802.T>が続急伸している。22日、前期の決算と今期の業績予想に関する投資家向けの説明会を開き、ホームページを通じて資料を公開した。26年3月期の事業環境について、情報通信部門では生成AIの拡大でデータセンター事業者の投資が増加し、光デバイスや光配線製品、光ケーブルなどの関連製品の需要が更に拡大すると想定。データセンター関連での新製品の開発や拡販、生産能力の増強などを取り組み事項に挙げた。加えて、データ伝送速度の向上と電力消費の削減の両方を実現する技術として、電気集積回路と光学部品を同一のパッケージ内に収めるコ・パッケージド・オプティクス(CPO)の採用が始まる見通しだと指摘。CPO向けの基幹部品においても成長期待を誘う形となった。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5802
|
6,356.0
(01/08)
|
-291.0
(-4.37%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
前日に動いた銘柄 part2 レーザーテック、アサカ理研、サイバー... 今日 07:32
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇177銘柄・... 01/08 17:33
-
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバン... 01/08 16:36
-
日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落 01/08 15:59
-
後場の日経平均は492円安でスタート、ソフトバンクGやレーザーテッ... 01/08 13:17
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 08:01
-
-
今日 07:58