*05:51JST NY株式:NYダウは1ドル安、金利上昇一服で買い戻し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は1.35ドル安の41859.09ドル、ナスダックは53.09ポイント高の18925.73で取引を終了した。
長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。ナスダックはプラス圏を維持して終えた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇。不動産管理・開発が下落した。
ソフトウエア開発やデータプラットフォームを展開するスノーフレイク(SNOW)は好業績を背景にアナリストによる目標株価引き上げが相次ぎ上昇。自動車部品販売会社のアドバンス・オート・パーツ(AAP)は大幅高。決算が市場予想を上回ったほか、通期の業績見通しについて現行の関税維持を前提としても据え置くとしたことが好感された。
米下院でクリーンエネルギー控除廃止の税法案可決を受け太陽光発電システムを手掛けるサンラン(RUN)やアレイ・テクノロジーズ(ARRY)など関連株が下落。ビットコインが史上最高値を更新し、暗号資産取引プラットフォームを展開するコインベース・グローバル(COIN)やギャラクシー・デジタル(GLXY)が上昇した。
FRBのウォラー理事はトランプ政権の貿易関税政策が低水準で落ち着けば、今年後半に利下げする可能性を示唆した。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。ナスダックはプラス圏を維持して終えた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇。不動産管理・開発が下落した。
ソフトウエア開発やデータプラットフォームを展開するスノーフレイク(SNOW)は好業績を背景にアナリストによる目標株価引き上げが相次ぎ上昇。自動車部品販売会社のアドバンス・オート・パーツ(AAP)は大幅高。決算が市場予想を上回ったほか、通期の業績見通しについて現行の関税維持を前提としても据え置くとしたことが好感された。
米下院でクリーンエネルギー控除廃止の税法案可決を受け太陽光発電システムを手掛けるサンラン(RUN)やアレイ・テクノロジーズ(ARRY)など関連株が下落。ビットコインが史上最高値を更新し、暗号資産取引プラットフォームを展開するコインベース・グローバル(COIN)やギャラクシー・デジタル(GLXY)が上昇した。
FRBのウォラー理事はトランプ政権の貿易関税政策が低水準で落ち着けば、今年後半に利下げする可能性を示唆した。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
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