*12:11JST 東京為替:ドル・円は軟調、米財政悪化に懸念
22日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、144円39銭から143円14銭まで値を下げた。米国の財政や景気の悪化に懸念が強まり、米長期金利の上昇を手がかりにドルは全面安の展開。時間外取引の米株式先物の弱含みもドル売り要因となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円14銭から144円39銭、ユーロ・円は162円37銭から163円41銭、ユーロ・ドルは1.1311ドルから1.1344ドル。
【要人発言】
・米財務省
「前回の会談と同様に為替の水準については議論されなかった」
「現時点でのドル円はファンダメンタルズを反映しているとの認識を再確認」
「為替レートは市場で決定されるべきとの共通認識を再確認」
・加藤財務相
「G7では米関税措置の不確実性を減らしていくことなどを議論」
「米財務長官との協議では為替は市場で決まることを確認」
「為替の過度な変動は経済に悪影響との認識も共有」
「米財務長官と為替水準については議論していない」
「為替レートは市場において決定されるべき」
「無秩序な動きは経済・金融に悪影響」
「為替の水準についての議論は行っていない」
「米格下げ、直接、米国債云々という話は出ていない」
【経済指標】
・日・3月コア機械受注:前月比-13.0%(予想:-1.7%、2月:+4.3%)
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円14銭から144円39銭、ユーロ・円は162円37銭から163円41銭、ユーロ・ドルは1.1311ドルから1.1344ドル。
【要人発言】
・米財務省
「前回の会談と同様に為替の水準については議論されなかった」
「現時点でのドル円はファンダメンタルズを反映しているとの認識を再確認」
「為替レートは市場で決定されるべきとの共通認識を再確認」
・加藤財務相
「G7では米関税措置の不確実性を減らしていくことなどを議論」
「米財務長官との協議では為替は市場で決まることを確認」
「為替の過度な変動は経済に悪影響との認識も共有」
「米財務長官と為替水準については議論していない」
「為替レートは市場において決定されるべき」
「無秩序な動きは経済・金融に悪影響」
「為替の水準についての議論は行っていない」
「米格下げ、直接、米国債云々という話は出ていない」
【経済指標】
・日・3月コア機械受注:前月比-13.0%(予想:-1.7%、2月:+4.3%)
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