岡本硝子は軟調、新株予約権発行で希薄化懸念
岡本硝子<7746.T>は軟調。21日取引終了後、第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付き)を発行すると発表した。発行新株予約権数は5万8160個(潜在株数581万6000株)で、希薄化率は議決権ベース(3月末時点)で最大24.99%。調達資金約9億6598万円(手取り概算額)は機能性薄膜・ガラス事業における工場の新規設備投資資金などに充てる。1株利益の希薄化が懸念されているもよう。
あわせて、U-MAP(名古屋市千種区)と協業を進めている窒化アルミニウム放熱基板について、国内基板メーカーの量産認定が完了したことを明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
あわせて、U-MAP(名古屋市千種区)と協業を進めている窒化アルミニウム放熱基板について、国内基板メーカーの量産認定が完了したことを明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7746
|
1,088.0
(03/02)
|
-5.0
(-0.45%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
前日に動いた銘柄 part2 光陽社、テクニスコ、タカノなど 02/26 07:32
-
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高 02/25 15:32
-
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高 02/25 11:32
-
前日に動いた銘柄 part2 AIメカテック、指月電機製作所、光... 02/25 07:32
-
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、大豊工業、TBグループがS高 02/24 11:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 03:00
-
今日 02:57
-
今日 02:44
-
今日 02:04