*15:28JST SBSホールディングス---1Qは減収なるも主力の物流事業は増収
SBSホールディングス<2384>は14日、2025年12月期第1四半期(25年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.9%減の1,128.21億円、営業利益が同60.5%減の32.02億円、経常利益が同62.1%減の31.04億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同76.8%減の11.32億円となった。
物流事業の売上高は前年同期比8.7%増の1,085.41億円、営業利益は同7.4%減の19.07億円となった。既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み、また、ラストワンマイルにおける置き配サービスの本格導入等、サービスラインナップの拡大にも注力した。
不動産事業の売上高は同83.8%減の18.99億円、営業利益は同78.4%減の12.72億円となった。前年第1四半期に新杉田物流センター(横浜市)の信託受益権の譲渡を実施しており、その反動が生じた。
その他事業の売上高は同5.8%増の23.81億円、営業利益は同9.8%増の0.89億円となった。主なものは、人材派遣事業、マーケティング事業、太陽光発電事業及び環境事業である。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.2%増の4,850.00億円、営業利益が同15.8%増の205.00億円、経常利益が同8.9%増の201.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の112.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
物流事業の売上高は前年同期比8.7%増の1,085.41億円、営業利益は同7.4%減の19.07億円となった。既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み、また、ラストワンマイルにおける置き配サービスの本格導入等、サービスラインナップの拡大にも注力した。
不動産事業の売上高は同83.8%減の18.99億円、営業利益は同78.4%減の12.72億円となった。前年第1四半期に新杉田物流センター(横浜市)の信託受益権の譲渡を実施しており、その反動が生じた。
その他事業の売上高は同5.8%増の23.81億円、営業利益は同9.8%増の0.89億円となった。主なものは、人材派遣事業、マーケティング事業、太陽光発電事業及び環境事業である。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.2%増の4,850.00億円、営業利益が同15.8%増の205.00億円、経常利益が同8.9%増の201.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の112.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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