コロンビア・ワークス---1Q大幅な増収・各段階利益は黒字化、需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発
配信元:フィスコ
投稿:2025/05/15 14:30
*14:30JST コロンビア・ワークス---1Q大幅な増収・各段階利益は黒字化、需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発
コロンビア・ワークス<146A>は14日、2025年12月期第1四半期(25年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比188.8%増の54.21億円、営業利益が8.52億円(前年同期は0.89億円の損失)、経常利益が6.60億円(同2.11億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5.13億円(同1.78億円の損失)となった。
同社グループが属する不動産業界においては、建設資材価格の高騰により建築コストの上昇や日銀の金融政策の変更による金利上昇などの懸念はあるが、住宅を中心とした賃料の上昇や円安、欧米と比較して相対的な低金利環境を背景に国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移していくことが予想される。このような状況のもと、同社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってきた。当第1四半期においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、100.81億円の販売用不動産の投資を行った。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比88.8%増の396.18億円、営業利益は同21.5%増の47.29億円、経常利益は同19.4%増の42.03億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.9%増の27.50億円とする期初計画を据え置いている。
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同社グループが属する不動産業界においては、建設資材価格の高騰により建築コストの上昇や日銀の金融政策の変更による金利上昇などの懸念はあるが、住宅を中心とした賃料の上昇や円安、欧米と比較して相対的な低金利環境を背景に国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移していくことが予想される。このような状況のもと、同社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってきた。当第1四半期においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、100.81億円の販売用不動産の投資を行った。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比88.8%増の396.18億円、営業利益は同21.5%増の47.29億円、経常利益は同19.4%増の42.03億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.9%増の27.50億円とする期初計画を据え置いている。
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