*16:09JST 新興市場銘柄ダイジェスト:Finatextは上場来高値、NexToneがストップ高
<7094> NexTone 1942 +400
ストップ高で年初来高値更新。26年3月期の営業利益予想を前期比79.1%増の18.00億円と発表している。管理楽曲数と取扱原盤数の順調な増加、子会社による新規サービスの立ち上げが寄与し、増益となる見込み。年間配当予想は20.00円(前期は無配)とし、初配を実施する予定。同時に発表した25年3月期の営業利益は54.9%増の10.05億円で着地した。主力の音楽配信事業が伸長し、利益押し上げに貢献した。
<4419> Finatext 1288 +263
上場来高値。26年3月期の営業利益予想を前期比96.8%増の18.70億円と発表している。新規事業として仕込んできた不動産業界向けデータサービス、データAIソリューション、クレジットインフラが成長を牽引すると見込む。同時に発表した25年3月期の営業利益は363.6%増の9.50億円で着地した。生産性向上で業務委託費が圧縮されたことから、会社計画(8.31億円)を超過達成している。
<148A> ハッチ・ワーク 1660 +300
ストップ高。25年12月期第1四半期(25年1-3月)の営業利益を前年同期比282.8%増の0.74億円と発表している。月極イノベーション事業でAPクラウドサービスが好調だったほか、ビルディングイノベーション事業も堅調に推移した。通期予想は前期比2.3%増の1.87億円で据え置いた。進捗率は39.5%に達している。大幅増益が好感され、買いが殺到しているようだ。
<5591> AVILEN 1438 +300
ストップ高。25年12月期第1四半期(25年1-3月)の営業利益を1.19億円と発表している。説明資料によると、前年同期比177.9%増(単体ベースとの比較)。AIソフトウエアが伸びたことに加え、大口顧客案件の継続受注と高単価化、外注費を含むデリバリーコストの効率化で大幅な増益となった。通期予想は前期比32.0%増の2.50億円で据え置いた。進捗率は47.6%に達している。
<4418> JDSC 959 +29
大幅に4日続伸。25年6月期の営業利益予想を従来の5.00億円から5.50億円(前期実績0.50億円)に上方修正している。AIソリューション事業などが堅調に推移しているため。また、AZ-COM丸和ホールディングス<9090>と中長期DX戦略パートナーシップを前提に資本業務提携すると発表している。第三者割当で同社にJDSC株58万4000株を割り当て、議決権比率は4.09%となる。ダイフク<6383>ともDXに関する戦略的パートナーシップを締結する。
<2385> 総医研 157 +21
大幅に4日続伸。25年6月期の営業損益予想を従来の4.00億円の赤字から1.43億円の赤字(前期実績6.10億円の赤字)に上方修正している。健康補助食品事業での販売促進・広告宣伝の費用対効果の向上や化粧品事業での販売促進費、広告宣伝費の適正化によるコスト削減、人員配置の変更による生産性の向上などが奏功する見通し。併せて期末配当予想を従来の0.00円から5.00円(前期末実績0.00円)に増額修正している。 <ST>
ストップ高で年初来高値更新。26年3月期の営業利益予想を前期比79.1%増の18.00億円と発表している。管理楽曲数と取扱原盤数の順調な増加、子会社による新規サービスの立ち上げが寄与し、増益となる見込み。年間配当予想は20.00円(前期は無配)とし、初配を実施する予定。同時に発表した25年3月期の営業利益は54.9%増の10.05億円で着地した。主力の音楽配信事業が伸長し、利益押し上げに貢献した。
<4419> Finatext 1288 +263
上場来高値。26年3月期の営業利益予想を前期比96.8%増の18.70億円と発表している。新規事業として仕込んできた不動産業界向けデータサービス、データAIソリューション、クレジットインフラが成長を牽引すると見込む。同時に発表した25年3月期の営業利益は363.6%増の9.50億円で着地した。生産性向上で業務委託費が圧縮されたことから、会社計画(8.31億円)を超過達成している。
<148A> ハッチ・ワーク 1660 +300
ストップ高。25年12月期第1四半期(25年1-3月)の営業利益を前年同期比282.8%増の0.74億円と発表している。月極イノベーション事業でAPクラウドサービスが好調だったほか、ビルディングイノベーション事業も堅調に推移した。通期予想は前期比2.3%増の1.87億円で据え置いた。進捗率は39.5%に達している。大幅増益が好感され、買いが殺到しているようだ。
<5591> AVILEN 1438 +300
ストップ高。25年12月期第1四半期(25年1-3月)の営業利益を1.19億円と発表している。説明資料によると、前年同期比177.9%増(単体ベースとの比較)。AIソフトウエアが伸びたことに加え、大口顧客案件の継続受注と高単価化、外注費を含むデリバリーコストの効率化で大幅な増益となった。通期予想は前期比32.0%増の2.50億円で据え置いた。進捗率は47.6%に達している。
<4418> JDSC 959 +29
大幅に4日続伸。25年6月期の営業利益予想を従来の5.00億円から5.50億円(前期実績0.50億円)に上方修正している。AIソリューション事業などが堅調に推移しているため。また、AZ-COM丸和ホールディングス<9090>と中長期DX戦略パートナーシップを前提に資本業務提携すると発表している。第三者割当で同社にJDSC株58万4000株を割り当て、議決権比率は4.09%となる。ダイフク<6383>ともDXに関する戦略的パートナーシップを締結する。
<2385> 総医研 157 +21
大幅に4日続伸。25年6月期の営業損益予想を従来の4.00億円の赤字から1.43億円の赤字(前期実績6.10億円の赤字)に上方修正している。健康補助食品事業での販売促進・広告宣伝の費用対効果の向上や化粧品事業での販売促進費、広告宣伝費の適正化によるコスト削減、人員配置の変更による生産性の向上などが奏功する見通し。併せて期末配当予想を従来の0.00円から5.00円(前期末実績0.00円)に増額修正している。 <ST>
関連銘柄
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