テクノフレが急反発、半導体工場向け好発進で1~3月期経常利益2.3倍
テクノフレックス<3449.T>が急反発。2020年10月以来の高値圏に浮上した。12日の取引終了後に25年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比21.7%増の60億6000万円、経常利益は同2.3倍の10億5000万円となった。トップラインは2ケタ増で、経常利益の通期計画に対する進捗率は第1四半期ながら45%と高水準となり、業績の上振れを期待した買いを集めたようだ。継手事業は海外向けが好調に推移し、国内では利益率の高い真空機器の案件が寄与。防災・工事事業では北海道の先端半導体工場に関連した事業が好調なスタートとなり、収益を押し上げる要因となった。自動車・ロボット事業は大口顧客の在庫調整が一巡し、黒字を確保した。
出所:MINKABU PRESS
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