SUMCOは反落、上期減益見通しを嫌気
SUMCO<3436.T>が反落している。8日の取引終了後に発表した第2四半期累計(1~6月)連結業績予想で、売上高2024億円(前年同期比2.1%増)、営業利益59億円(同71.7%減)、最終利益10億円(同92.1%減)と増収減益を見込むことが嫌気されている。引き続き300mmウエハーは先端品の好調が続くが、先端品以外は需要の回復が弱く在庫適正化が継続すると予想。また、200mmは需要の低迷が想定以上に長期化しており、低調な出荷量が継続すると想定している。
同時に発表した第1四半期(1~3月)決算は、営業利益が従来予想の45億円を上回る59億9000万円(前年同期比31.1%減)で着地した。コストの発生が予想を下回ったことが要因という。また、法人税等が予想を下回ったことで、最終利益も従来予想の15億円を上回る30億4700万円(同39.7%減)となった。
一方、売上高は計画をやや上回る1024億7200万円(同9.6%増)だった。AIに牽引されたデータセンター向け先端品の強い需要が続くなか、300mm需要が堅調だったものの、先端品以外の需要は弱く、全体として出荷量は減少した。また、200mm以下については依然として低調な出荷が続いた。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第1四半期(1~3月)決算は、営業利益が従来予想の45億円を上回る59億9000万円(前年同期比31.1%減)で着地した。コストの発生が予想を下回ったことが要因という。また、法人税等が予想を下回ったことで、最終利益も従来予想の15億円を上回る30億4700万円(同39.7%減)となった。
一方、売上高は計画をやや上回る1024億7200万円(同9.6%増)だった。AIに牽引されたデータセンター向け先端品の強い需要が続くなか、300mm需要が堅調だったものの、先端品以外の需要は弱く、全体として出荷量は減少した。また、200mm以下については依然として低調な出荷が続いた。
出所:MINKABU PRESS
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