*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りで小幅反落
5月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の672pt。なお、高値は678pt、安値は668pt、日中取引高は1722枚。前日7日の米国市場のダウ平均は反発。対中通商交渉の開始を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)の下落に押され、ナスダックは下落に転じた。さらに、トランプ大統領が通商交渉のために対中関税率を引き下げることはないとの姿勢を示すとさらなる売り材料となった。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利の据え置きを決定、見通しの不透明性に言及も経済が引き続き堅調との見解を示し買いが再開。終盤にかけ、大統領がバイデン政権時代の人工知能(AI)半導体輸出規制を撤廃すると発表し、ナスダックもプラス圏に回復し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの675ptからスタートした。外部環境の好転を受けて朝方は買われたものの、すぐに下落。グロース市場固有の材料はないものの、薄商いの中で利益確定売りが優勢となった。5日移動平均線を下回ったことから、短期資金による売りも観測され、小幅反落となる672ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、クオリプス<4894>やHENNGE<4475>などが下落した。
<SK>
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