住友化学 <4005> [東証P] が4月30日後場(13:30)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。25年3月期の連結最終損益を従来予想の250億円の黒字→380億円の黒字(前の期は3118億円の赤字)に52.0%上方修正した。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の315億円の黒字→445億円の黒字(前年同期は2354億円の赤字)に41.2%増額した計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期連結業績につきましては、住友ファーマにおいて北米でのオルゴビクス(進行性前立腺がん治療剤)等の売上が拡大しました。また、ICT&モビリティソリューションにおいてディスプレイ関連材料の出荷が増加しました。加えて不透明な事業環境等を踏まえてリスクを織り込んでいましたが、全社で取り組んでいる短期集中業績改善策や事業活動が順調に進捗し、コア営業利益は全セグメントにおいて前回発表予想を上回る見込みです。 営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益につきましても、コア営業利益の増加により、前回発表予想を上回る見込みです。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の315億円の黒字→445億円の黒字(前年同期は2354億円の赤字)に41.2%増額した計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期連結業績につきましては、住友ファーマにおいて北米でのオルゴビクス(進行性前立腺がん治療剤)等の売上が拡大しました。また、ICT&モビリティソリューションにおいてディスプレイ関連材料の出荷が増加しました。加えて不透明な事業環境等を踏まえてリスクを織り込んでいましたが、全社で取り組んでいる短期集中業績改善策や事業活動が順調に進捗し、コア営業利益は全セグメントにおいて前回発表予想を上回る見込みです。 営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益につきましても、コア営業利益の増加により、前回発表予想を上回る見込みです。
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