<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にアイスペース
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の28日午後2時現在で、ispace<9348.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
前週末25日の取引終了後、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によって宇宙戦略基金として公募された「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に、同社が中核的連携機関として参画する研究開発課題が採択されたと発表した。
採択された研究開発課題「テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索」は東京科学大学を代表機関とし、同社を含む連携機関からなるプロジェクトチームにより行われる。同社は、中核的役割となる衛星開発及び打ち上げ輸送と運用を担当する予定だ。なお、事業の実施期間は4年程度を予定しており、支援規模上限の一部が26年3月期以降4年程度をかけて業績へ寄与するとしている。
この発表を受けて、この日の同社株は朝方から買いが優勢の展開となり、株価は4連騰し昨年3月以来の4ケタ台を回復。また、同社が進める民間月探査計画への期待も根強いことから先高感も強く、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
前週末25日の取引終了後、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によって宇宙戦略基金として公募された「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に、同社が中核的連携機関として参画する研究開発課題が採択されたと発表した。
採択された研究開発課題「テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索」は東京科学大学を代表機関とし、同社を含む連携機関からなるプロジェクトチームにより行われる。同社は、中核的役割となる衛星開発及び打ち上げ輸送と運用を担当する予定だ。なお、事業の実施期間は4年程度を予定しており、支援規模上限の一部が26年3月期以降4年程度をかけて業績へ寄与するとしている。
この発表を受けて、この日の同社株は朝方から買いが優勢の展開となり、株価は4連騰し昨年3月以来の4ケタ台を回復。また、同社が進める民間月探査計画への期待も根強いことから先高感も強く、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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