高砂熱が反発、工事進捗と収益性改善進み25年3月期は計画上振れで着地
高砂熱学工業<1969.T>が反発している。この日の寄り前に集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の3720億円から3810億円(前の期比4.9%増)へ、営業利益が285億円から324億円(同33.9%増)へ、純利益が239億円から275億円(同40.2%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
大型工事における効率的な施工体制などにより、工事の進捗と収益性の改善が進んだことが要因としている。また、業績上振れに伴い、期末配当予想を79円から102円に引き上げ、年間配当予想を167円(前の期129円)とした。
出所:MINKABU PRESS
大型工事における効率的な施工体制などにより、工事の進捗と収益性の改善が進んだことが要因としている。また、業績上振れに伴い、期末配当予想を79円から102円に引き上げ、年間配当予想を167円(前の期129円)とした。
出所:MINKABU PRESS
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