*11:26JST 住友ファーマ---大幅反落、連日のストップ高受けて利食い売りが優勢に
住友ファーマ<4506>は大幅反落。京都大学iPS細胞研究所などが、iPS細胞を使ったパーキンソン病の治験で安全性と有効性を示唆する結果を得たことから、その協力企業である同社への期待感が高まり、先週末にかけて連日のストップ高、39%の株価上昇となっていた。本日は短期的な過熱警戒感の高まりから、利益確定の動きが優勢になっているようだ。製造販売承認の申請がまだ先であるほか、今後予想される米国の医薬品関税の影響懸念なども拭えないとみられる。
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