*12:41JST ADワークスグループ---エー・ディー・ワークス、系統用蓄電所事業に参入
ADワークスグループ<2982>は3日、子会社のエー・ディー・ワークス(ADW)が、エネルギー基本計画に基づく脱炭素社会の実現に向けた新規ビジネスとして系統用蓄電所事業に参入すると発表した。
ADWは、収益不動産事業で培った不動産の目利き力を活用し、小規模施設に特化した系統用蓄電所事業を展開する計画だ。一拠点あたり約1,500平方メートルの用地を活用し、大規模蓄電所よりも迅速な稼働開始と拠点拡大を目指す。事業の仕組みとしては、ADWが土地の取得および蓄電所設備への投資を行い、貯蔵された電力を日本卸電力取引所(JEPX)で売買取引する。電力の売買はアグリゲーターに委託し、売買差額が利益となる。
現在、用地および蓄電設備の売買契約、近隣の地上権設定契約が完了しており、蓄電所設備発注準備の段階にある。年内に工事を完了させ、2026年1月に第一拠点での稼働開始を目指している。また、並行して第二、第三の拠点の用地検討も進めていく計画だ。さらに、稼働させた蓄電所のファンド化も検討しており、拠点の拡大と新たな投資商品の開発を並行して進めながら、事業の成熟を図る。
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ADWは、収益不動産事業で培った不動産の目利き力を活用し、小規模施設に特化した系統用蓄電所事業を展開する計画だ。一拠点あたり約1,500平方メートルの用地を活用し、大規模蓄電所よりも迅速な稼働開始と拠点拡大を目指す。事業の仕組みとしては、ADWが土地の取得および蓄電所設備への投資を行い、貯蔵された電力を日本卸電力取引所(JEPX)で売買取引する。電力の売買はアグリゲーターに委託し、売買差額が利益となる。
現在、用地および蓄電設備の売買契約、近隣の地上権設定契約が完了しており、蓄電所設備発注準備の段階にある。年内に工事を完了させ、2026年1月に第一拠点での稼働開始を目指している。また、並行して第二、第三の拠点の用地検討も進めていく計画だ。さらに、稼働させた蓄電所のファンド化も検討しており、拠点の拡大と新たな投資商品の開発を並行して進めながら、事業の成熟を図る。
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