壱番屋が底堅い動き、26年2月期は6期ぶり営業最高益更新を見込む
壱番屋<7630.T>が底堅い動きとなっている。前週末4日の取引終了後に発表した26年2月期連結業績予想で、売上高673億円(前期比10.3%増)、営業利益54億円(同9.6%増)、純利益33億円(同4.0%増)と6期ぶりの営業最高益更新を見込むことを好材料視する買いが株価を下支えしている。今期は、引き続き新規出店と店舗収益力の改善、国内子会社の店舗展開加速を図る一方、北米事業の展開と中国事業の立て直しに取り組むという。25年2月期決算は、売上高610億600万円(前の期比10.6%増)、営業利益49億2500万円(同4.5%増)、純利益31億7100万円(同18.1%増)だった。店舗売上高が好調に推移したことに加えて、フランチャイズ加盟店向けのカレーソース卸売価格の改定効果や国内外子会社の事業拡大などが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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