キユーピーは反発、工場跡地売却で12~2月期最終利益2.1倍
キユーピー<2809.T>は5日ぶり反発。3日取引終了後に24年12月~25年2月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比4.7%増の1200億4000万円、最終利益が2.1倍の127億7700万円だった。大幅増益となったことが好感されている。
海外の持続的な成長に加え、タマゴの物量増加やカット野菜の販売増が業績を押し上げた。鶏卵や野菜相場の高騰などで営業利益は減益となったものの、最終利益段階では工場跡地売却に伴う特別利益が寄与した。なお、通期の増収と小幅営業増益、2ケタ最終増益見通しに変更はない。
出所:MINKABU PRESS
海外の持続的な成長に加え、タマゴの物量増加やカット野菜の販売増が業績を押し上げた。鶏卵や野菜相場の高騰などで営業利益は減益となったものの、最終利益段階では工場跡地売却に伴う特別利益が寄与した。なお、通期の増収と小幅営業増益、2ケタ最終増益見通しに変更はない。
出所:MINKABU PRESS
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