*11:12JST SBSホールディングス---阿見に食品対応の3温度帯物流センター開設へ
SBSホールディングス<2384>は31日、子会社のSBSフレックが茨城県稲敷郡阿見町において「阿見低温物流センター」を2025年4月1日に開設すると発表した。食品物流に特化し、冷凍・冷蔵・常温の3温度帯に対応する施設として整備される。
新センターは、延床面積約2,500坪(8,403平方メートル)、鉄骨造3階建てで、有効天井高は5.4mから6m、床荷重は1.6t/平方メートルと、食品物流に適した仕様となっている。立地は圏央道「阿見東IC」から約2kmと交通利便性が高く、大洗港や常陸那珂港からも約1時間圏内にあることから、広域輸送の拠点としての活用が見込まれている。
同センターは、商品特性に応じた細かな温度帯設定が可能で、鮮度や温度管理の厳しい食品物流ニーズに対応。SBSフレックが持つ全国輸配送ネットワークと連携し、関東圏だけでなく全国のサプライチェーンを支える体制を構築する。
さらに、環境配慮として大型太陽光発電設備を備え、CO2排出量削減にも取り組む。SBSフレックは、旧雪印物流時代から約半世紀にわたり培ったノウハウを活かし、SBSグループの食品・3温度帯物流事業の中核企業として今後も機能強化を図っていく。
<AK>
新センターは、延床面積約2,500坪(8,403平方メートル)、鉄骨造3階建てで、有効天井高は5.4mから6m、床荷重は1.6t/平方メートルと、食品物流に適した仕様となっている。立地は圏央道「阿見東IC」から約2kmと交通利便性が高く、大洗港や常陸那珂港からも約1時間圏内にあることから、広域輸送の拠点としての活用が見込まれている。
同センターは、商品特性に応じた細かな温度帯設定が可能で、鮮度や温度管理の厳しい食品物流ニーズに対応。SBSフレックが持つ全国輸配送ネットワークと連携し、関東圏だけでなく全国のサプライチェーンを支える体制を構築する。
さらに、環境配慮として大型太陽光発電設備を備え、CO2排出量削減にも取り組む。SBSフレックは、旧雪印物流時代から約半世紀にわたり培ったノウハウを活かし、SBSグループの食品・3温度帯物流事業の中核企業として今後も機能強化を図っていく。
<AK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
2384
|
3,895.0
(01/09)
|
+35.0
(+0.90%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
SBSホールディングス---SBSネクサード、新商号での営業を開始 01/08 12:55
-
SBSホールディングス---SBSグループ代表・鎌田正彦氏、物流営... 01/08 12:52
-
SBSホールディングス---丸嘉運輸倉庫株式会社の株式取得 12/26 14:03
-
SBSHD(2384) [Amendment] Notice of... 2025/12/12
-
SBSHD(2384) 【訂正】グループ会社の役員人事に関するお知らせ 2025/12/12
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 10:57
-
今日 09:19
-
今日 08:00
-
今日 06:30
