明日の為替相場見通し=3月日銀短観に注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、3月日銀短観が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=148円70~149円70銭。この日は日経平均株価が急落するなか、リスクオフのドル売り・円買いが強まり、一時148円70銭台へドルは下落した。今晩は米3月シカゴ購買部協会景気指数が発表される。また、明朝には3月の日銀短観が公表される。大企業製造業の業況判断指数(DI)は前回12月のプラス14に対してプラス12が予想されている。今後の日銀の金融政策を探るうえでその結果は関心を集めそうだ。
出所:MINKABU PRESS
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