ゼンショHDが急落、商品への害虫混入が新たに判明し全店一時閉店へ
ゼンショーホールディングス<7550.T>が急落している。傘下のすき家が29日、昭島駅南店で提供した商品に害虫が混入していたことが判明したと発表した。今年1月に鳥取南吉方店で提供したみそ汁にネズミが混入していたことが3月に報じられ、同社は事実関係を認めるコメントを公表していた。一連の事態を受け、すき家は31日午前9時から4月4日午前9時の間、害虫・害獣の外部侵入や内部生息発生撲滅のための対策を行うため、ショッピングセンター内などの一部店舗を除いて全店を一時閉店する。今後の業績への悪影響を警戒した売りが優勢となったようだ。出所:MINKABU PRESS
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