MS&ADが後場に一時プラス圏に浮上、傘下の損保2社が合併へ協議と伝わる
MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725.T>が後場に一時プラス圏に浮上した。日本経済新聞電子版がこの日、「三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が合併に向けて協議を始める」と報じた。傘下の損保2社の統合により収益性が高まるとの期待をもとにした買いを誘う格好となったようだ。報道によると、2社の合併により正味収入保険料は単純合計で約3兆円となり、東京海上日動火災保険を抜いて首位となるという。出所:MINKABU PRESS
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