*14:12JST クラボウ---繊維事業の構造改革として安城工場の閉鎖を決定、生産機能は海外へ移管
クラボウ<3106>は25日、繊維事業の構造改革の一環として、安城工場の閉鎖を決定したと発表した。
閉鎖の背景には、エネルギーコストの上昇や設備の老朽化による国内生産拠点のコスト競争力の低下があり、厳しい事業環境が続いていることが挙げられている。
繊維事業部では、独自技術を活用した機能素材の開発など、価格競争に巻き込まれにくい事業モデルへの転換を進めていたが、安城工場における紡績・織布の操業を停止し、生産機能は海外関係会社等へ移管する方針とした。これにより、グローバルサプライチェーン全体を見据えた供給体制を再構築し、繊維事業セグメント全体の収益基盤の強化を図る。
閉鎖は2025年6月30日を予定しており、今後は安城工場を高付加価値素材の開発拠点として活用する方針で、テキスタイル・イノベーションセンターの機能強化を進める。また、従業員の処遇については雇用確保を前提とし、労働組合と協議のうえ対応を進める。
この工場閉鎖に伴い、2025年3月期決算においては減損損失などを含む約15.00億円の特別損失を計上する見込み。
<AK>
閉鎖の背景には、エネルギーコストの上昇や設備の老朽化による国内生産拠点のコスト競争力の低下があり、厳しい事業環境が続いていることが挙げられている。
繊維事業部では、独自技術を活用した機能素材の開発など、価格競争に巻き込まれにくい事業モデルへの転換を進めていたが、安城工場における紡績・織布の操業を停止し、生産機能は海外関係会社等へ移管する方針とした。これにより、グローバルサプライチェーン全体を見据えた供給体制を再構築し、繊維事業セグメント全体の収益基盤の強化を図る。
閉鎖は2025年6月30日を予定しており、今後は安城工場を高付加価値素材の開発拠点として活用する方針で、テキスタイル・イノベーションセンターの機能強化を進める。また、従業員の処遇については雇用確保を前提とし、労働組合と協議のうえ対応を進める。
この工場閉鎖に伴い、2025年3月期決算においては減損損失などを含む約15.00億円の特別損失を計上する見込み。
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